【絶景露天風呂】福島・会津の東山温泉「庄助の宿 瀧の湯」に宿泊

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本記事で分かること

・東山温泉は歴史ある温泉郷
・庄助の宿 瀧の湯は貸切風呂が充実
・旅館にある窓際の『あのスペース』
・貸切露天風呂は夜景&星空が楽しめる
・道明寺は人ではない

 

庄助の宿 瀧の湯に宿泊

福島県会津若松市の東山温泉にある「庄助の宿 瀧の湯」に宿泊してきました。

東山温泉とは

「庄助の宿 瀧の湯」は福島県会津若松市の東山温泉にある宿泊施設です。

東山温泉の場所はこちら☟

 

会津若松市の市街地から車で約10分ほどの場所です。

約1300年前に「伏見ヶ滝」付近から湧き出した温泉を発見したことが東山温泉の発祥とされています。

約1300年前から始まっていることもあり、奥羽三楽郷に数えられる歴史のある温泉郷です。

庄助の宿 瀧の湯の特徴

歴史ある東山温泉にある庄助の宿 瀧の湯。

真横には滝が流れています。

「伏見ヶ滝」

そうなんです。
この伏見ヶ滝のあたりから湧き出した温泉が東山温泉の発祥とされています。

その真横にあるということは、庄助の宿 瀧の湯では『東山温泉発祥の湯』を楽しむことができるんです。

また、充実した温泉も魅力です。

大浴場が2つ、貸切温泉が6つの合計8つの温泉があります。

中でも貸切温泉が6つもあるって、すごい充実ぶりですよね。

そして様々な旅行会社の賞を受賞しています。

「じゃらん」の盾。

後ろには「トリップアドバイザー」の盾もありますね。

こちらは「楽天トラベル」の盾。

 

庄助の宿の由来

館内に庄助の宿の由来が書かれていました。

色々書いてありますが、

小原庄助という会津の民謡に登場する人物から命名されているようです。

実在したかは不明とのこと。

 

庄助の宿 瀧の湯の様子

庄助の宿 瀧の湯がどのような施設なのか見ていきます。

宿は川沿い

外観。

規模は大きめです。

すぐ横には川が流れています。

これがまた良い景色を演出しています。

夜にはこのように見えます。

フロントは4階

中に入るとフロントがあります。

こちらは庄助の宿 瀧の湯の館内図。

入口のあるフロアは4階になっています。

フロントでは「からふる浴衣」を女性限定で借りることができます。

ビューラウンジ「小手毬」

フロントと同じフロアの奥にはビューラウンジ「小手毬」があります。

景色を眺めることができます。

訪れた日は見事な雪景色。

対岸になにやら建物が…

「花心殿」という能舞台があります。

夜にはこのように見えます。

訪れた日には、この能舞台「花心殿」に映したプロジェクションマッピングのイベントが行われていました。

会津の四季が魅力的に映し出されていました。
※撮影はNGでした。

ビューラウンジには、セレクトショップ「花かすみ」というお店もあります。

会津の工芸品やお土産品を購入することができます。

工芸品が飾られています。

iMacが2台ありました。

ネットサーフィンを楽しむこともできます。
(ネットサーフィンってもしかしてもう死語⁈)

部屋の様子「夢幻亭」

部屋を見ていきます。

今回宿泊したのは夢幻亭という10畳以上ある広めの和室タイプの部屋です。

玄関。

四方から撮影してみましたが、十分な広さですね。

荷物を置くスペースやコンセントなどもバッチリあります。

テレビは32型。

ふすまの向こうには、あのスペースがあります。

旅館のこのスペースって良いですよね。

 

こ〇ば:うちのおかんが宿の部屋で好きな場所があるらしいんやけど。
う〇み:そーなんや。
こ:その名前をちょっと忘れたらしくて。
う:どーなってんねんそれ。
こ:色々聞くんやけどな、全然分かれへんねんな。
う:ほな俺がおかんの好きな宿の部屋の場所、一緒に考えてあげるからどんな特徴言うてたか教えてみてよ。
こ:窓際にテーブルと椅子があるところ言うねんな。
う:おー、あのスペースやないかい。その特徴はあのスペースやないかい。
こ:どのスペースよ。
う:名前分からへんわ。俺が分からへんのに、お前のおかんが分かるわけないんやから。
・・・

名称は「広縁(ひろえん)」というようです。

「広縁」の窓からの景色。

川が目の前を流れています。

それにしても雪景色が良い。

マッサージチェアもこのスペースにあります。

部屋にマッサージチェアがあるというのはなんとも贅沢。

ここからは、部屋の設備等を見ていきます。

洗面所。

アメニティも充実しています。

ドライヤーもしっかりあります。

洗面台の横には風呂があります。

バスタブ

木で作られていてオシャレですね。

トイレ

冷蔵庫もあります。

中の飲み物は有料となっています。

テーブルの上には饅頭が用意されていました。

こちらは食べてよいものです。

大浴場と湯上がり処

温泉を見ていきます。

庄助の宿 瀧の湯には合計8つの温泉があります。

そのうちの6つが1階のフロアにあります。

大浴場

朝と夜で入れ替わりますので、滞在中にどちらも楽しむことができます。

入口には女性専用でシャンプーバーがあります。

お気に入りのシャンプーや、これを機に試してみるなどできるので良いですね。

このフロアには「風花」という湯上がり処があります。

こういった湯上がりに休憩できるスペースです。

15:00~19:00の時間帯には、なんとソフトクリーム生ビールがいただけるサービスがあるんです。

飲み放題・食べ放題ではないですが、最高のサービスですね。

足湯もあります。

1階なので川がすぐ横です。

そしてこの位置からも能舞台「花心殿」が見えます。

屋上貸切露天風呂「星空の湯」

こちらの宿の一番の魅力と言っても過言ではないのが、この屋上にある貸切露天風呂です。

2種類ありますが、今回利用したのは「星空の湯」です。

屋上貸切露天風呂へは一つ下のフロアから非常階段を通って行きます。

たくさん案内があるので、道に迷う心配はないでしょう。

ただ、冬はめちゃめちゃ寒い…
足を滑らせないように注意して向かいます。

こちらが入口です。

事前にフロントで鍵を受け取っておきます。

脱衣所の様子。

パネルのヒーターがありました。

そして外に出ると…

このような露天風呂すぐあります。

椅子はありますが、シャワーなどはありません。

※さすがに氷点下の中でしたので椅子は使用していません。

会津若松の夜景が見えます。

ただ夜景の見える柵付近は入浴はできないエリアになっています。

夜だと星空が綺麗に見える中、貸切で露天風呂に入れるという贅沢を楽しむことができます。

その他の貸切風呂

すべての貸切風呂に入ることはできませんでしたが、いくつか他のお風呂もご紹介していきます。

こちらは「幻の湯」

1階の川沿いにある露天風呂で、能舞台「花心殿」も見えます。

こちらは貸切大浴場「天霊温泉」

2021年にリニューアルオープンしたばかりの貸切大浴場になります。

脱衣所の様子。

こちらの貸切大浴場は広いので、家族連れの方におすすめできそうです。

夕食の様子「開花亭」

続いては夕食です。

会場はダイニング「開花亭」

会場の様子。

これでご飯を炊いているかは不明。

窓際の景色を眺めながら食事を楽しめる席があります。

カウンター席

個室もあります。

夕食をいただきます。

今回のメニューはこちら☟

『心あったか会津料理 睦月のお献立』

焼物。

窓際の席でしたので雪景色を眺めながら食事をすることができました。

『庄助あわゆき鍋』

『里芋万頭のぶぶあられ揚げ』

『道明寺 フルーツ』

っていうピンのお笑い芸人いそうじゃないですか?

道明寺餅です。

人ではありません。

 

朝食の様子「おはら亭」

日付は変わって次の日、朝食です。

入口から会場までちょっとした廊下を歩きます。

会場の様子。

コロナ禍の影響からか、バイキング形式ではなく運ばれてくる形式です。

ご飯のお供オールスターズといった感じ。

唯一、お餅だけは食べ放題でした。

味の種類は全部で5種類。
きな粉・くるみ・ずんだ・納豆・あんこ

もちろん全種類制覇しました。

これはあんこ餅。

 

まとめ(言いたいこと)

部屋は夢幻亭

夕食会場は開花亭

朝食会場はおはら亭

 

 

 

 

 

最近ブレイク中のお笑いコンビは蛙亭。

 

 

 

 

ありがとうございました。

 

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